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お宅の戸締り万全ですか?

〜「ウチは大丈夫」と信じていませんか〜

現在、ピッキングなどによる窃盗が大変増えています。これは他人事ではなく、どなたにも、どこでも起こりうることなのです。(ピッキングとは特殊な工具を使って玄関その他の鍵を空けてしまうことをいいます) 

最近の窃盗犯は家庭環境・外出時間など情報を収集して犯行に及ぶようです。それに盗るのは物だけとは限りません・・・。 残念ながらこれが現実なのです。それだけ現代社会が病んでいると言う事なのでしょうね。

最近の侵入窃盗犯は巧妙且つ大胆になってます。不正開錠の方法も「ピッキング」だけではなく「カム送り開錠」や、ドリルを使って穴を開ける「サムタ−ン回し」のように段々と荒っぽくなってきています。特に外国人による窃盗犯は家人に見つかると強盗に変わることがあります。非常に怖いことです。

そこで「防犯対策」ということになりますが、悲しむべきことに、「ウチに限っては大丈夫だろう」などと実際に被害に遭うまで何も手を打たないのが現状です。「誰しも被害に遭う危険をはらんでいる」事を認識し、「侵入されて被害に遭わなければラッキ−」ということではなく、侵入し難い家にする(狙われにくい家にする)ことが「防犯対策」の第1歩です。

あなたの命・財産は

あなた自身で守る

これが鉄則です。

侵入されてからでは遅いのです。

1人ひとりが危機意識を持ち、早めの防犯対策を立てましょう

損保24社が加盟する社団法人損保協会が首都圏と関西圏で「ピッキング」についてアンケ−トをした結果、ほぼ全員が「ピッキング」などのの被害の現状を認識しながら、自衛策を取っている人は3分の1にとどまっていると言う驚くべき結果が出ました。(毎日新聞11月9日) 記事によると「ピッキング」の被害が増えているのを知っている,と98%の人が回答しており,手口などを知っている人も93%いたと言うことです。同時に51%の人は「ピッキングに遭う危険性を感じている」と危機意識は持っていた,ということですが,自衛策を施している人は33%でした。
損保協会では調査結果について「身近に被害がない限り、自分の身に置きかえるのが難しいのだろう(下略)」と話している、ということですが、実際ピッキングによる空き巣被害が昨年全国で約1万9000件ありました。これでも対岸の火事なのでしょうか。

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では、実際に被害に遭わないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか?

キ−ワ−ドは 「音・光・時間・近所の目」です。

次ぺ−ジで詳しく見てみましょう。(下の「犯罪はこのようにして行われる」をクリックして下さい)

下にあなたの家の現状を簡単なチェックができるシ−トをご用意しましたので、まずチェックしてみて下さい。

なお、最近増えつつある『カム送り開錠」については、「犯罪はこのようにして行われる」で述べてます。                                         

まずはこちらからどうぞ⇒防犯チェックシ−ト

 

                                         いまどきの窃盗犯罪事情⇒   犯罪はこのようにして行われる

不動産屋さん・マンション、アパ−トなどのオ−ナ−の皆様へ・・・入居者の方々の安全を守るためにも是非カギの交換をお勧めください。マスタ−キ−システム・逆マスタ−キ−システムなどご相談ください。


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TEL/FAX  048-978-1505   (お問い合わせ・ご質問はAM9:00〜PM9:00)


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